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スパイス酒の素の作り方

「スパイス酒の素」は25度以上の焼酎に10日間漬けていただくと、焼酎の香りがスパイスと紅茶葉の爽やかで芳醇な香りに変身します。

そんな香り高い " 8種類 " のスパイスと砂糖・紅茶を、絶妙な配合でブレンドしたミックススパイスが「スパイス酒の素」です。

焼酎は、必ずアルコール度数25度以上に漬けてください。

スパイスの香りはアルコールの中で時間をかけてゆっくり抽出されます。また、アルコール濃度によってスパイスの香りの抽出濃度・スピードが変わります。

25度以下のお酒では香りがうまく抽出されないので、ご注意ください。(種類はなんでもOK。)

市販の瓶にそのまま入れると溢れちゃうので、少しだけ焼酎を出してからスパイス酒の素を入れるのがコツです!

スパイスを入れて、まだ余裕があれば避けておいた焼酎を戻すか呑んじゃいましょう。

漬けてすぐは香りや茶葉の旨味はまだ抽出されません。

スパイスの香りはゆっくり抽出されるので、10日間漬けていくと、だんだん色が変わり、スパイスの香りも徐々に引き出されていきます。

10日後はこのくらいの色味に変わり、蓋を開けると紅茶葉とスパイスの香りが広がります。

ソーダで割ったり、ロックで飲んだり、牛乳で割るとチャイのようなお酒になります。
ぜひお好きな飲み方でお楽しみください!

またスパイス酒の素と焼酎を密封瓶に入れると、飲み終わってからスパイスを廃棄するのがラクなのでオススメです。

漬けたては写真のように浮かんでいますが、スパイスはだんだんと沈んでいくので、沈んだ頃が飲み頃の合図です。